睡眠の役割

睡眠
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人生の3分の1は寝ている

皆さんは毎日睡眠をとりますか?

さすがに毎日寝ていないという方はいないと思います。

当たり前ですが人間には睡眠は必要不可欠な行動です。

一日が24時間なので、毎日8時間の睡眠をとっているとしたら、

実に人生の3分の1は実は寝ているのです。

90歳まで生きていたとしたら、実は30年は寝ているのです。

そして今でこそ、当たり前のようにベッドや布団でリラックスした状態で睡眠をとっていますが、

動物界で考えると睡眠中は敵に襲われやすく命を落とす危険もある位非常に危険を伴う

行動なのです。

ではなぜこの睡眠という行動は必要なのでしょうか?

睡眠の役割

睡眠には脳が大きく関わってきます、

今現在でも脳の事に関しては謎なことが多く、

睡眠も同様に謎の部分が多いです。

ここではいくつもある睡眠の役割のうち、2つほど紹介をしていきます。

脳の疲れをとる

皆さんも経験があるかもしれませんが、

寝不足気味の時などは、俗に言う頭がボーっとした状態になって

集中力がいつもより落ち、普段しないようなミスをしてしまうことがあったりしますよね?

これは睡眠不足によって脳が疲れた状態となっていて、

その疲れが取れず脳のリカバリーができず、脳の機能が低下している状態になってしまっています。

過去にアメリカで行われた断眠実験では、

断眠によって、理解力や思考力、分析力が低下し、

記憶も欠落するという体調への弊害が確認されています。

睡眠には脳の疲れを取り、リカバリーをしてくれる役割があるのです。

脳のデトックス

もう一つの睡眠の役割は

脳のデトックス

実は脳は活動の際に有害な老廃物を排出しています。

その代表的なものが

「アミロイドβ」

というたんぱく質になります。

こうした老廃物が脳に蓄積されると脳に悪影響を及ぼしてしまう可能性があるので、

質の良い睡眠によって常に脳の掃除をし、

たまった老廃物を除去する必要があるのです。

まとめ

毎日8時間寝ている場合、実に人生の3分の1は寝ている。

睡眠には

  • 脳の疲れをとる
  • 脳のデトックスをする

という役割があり。

脳の疲れをとってリカバリーすることや、

脳に蓄積してしまう有害な老廃物を質の良い睡眠で除去してあげることが大事。

 

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